チョウザメ・キャビア販売 小田原養魚ブログ

小田原養魚では、チョウザメを養殖しています。同時にキャビアや、チョウザメの肉の燻製も販売します。興味のある方も、そうでない方もよろしければ見ていってください。

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初めまして

         初めまして、小田原養魚です。
 私たちは、20年かけてチョウザメ養殖の研究をしてきました。その成果として、ついに安定したチョウザメの生産と国産のフレッシュキャビアを作ることに成功しました。
 しかし、日本でのチョウザメの知名度の低さや、偉大なる先人の方々がつけてくださった、チョウザメという名前から、なんとなくゲテモノというようなイメージを拭い去れずにいるのが現状です。
 私たちは、皆さんにもっとチョウザメを知っていただきたく、この場を借りて紹介していこうと思います。とはいいましても、あくまで私たちが研究してきた成果や、書籍等で調べた結果をもとに書いております。専門家の方や、お詳しい方々には「これは違うでしょ?」といったような内容を含んでいる場合もあります。その時は改めて参考とさせていただきたいと思いますので、どうか優しくご教示いただけたらと思います。


 さて、まずはチョウザメとは何ぞや?という方も多いと思います。ですので、チョウザメの説明からさせていただきます。
 チョウザメという名前の由来は諸説ありますが「昆虫の蝶々のようなウロコを持ち、サメに姿かたちが似ていることからついた」という説が有力で、サメの仲間ではありません。チョウザメには歯がなく、吻と呼ばれる長い鼻の下に口があります。エサはその口の前にある4本のひげで探して、気に入ったものを吸い込むように食事します。ですので、直接口に手を入れても何ら問題はありません。キャビアが世界三大珍味であることは大体の方はご存知でしょうが、親であるチョウザメの身もかなりの美味です。日本には海産資源が豊富であることと、名前にサメがつくことから敬遠されがちですが、世界のチョウザメの約90%が生息しているといわれるロシアでは、お祝いの席等で用いられ、日本でいうタイのような位置づけの魚です。どんな調理をしてもおいしいのですが、手を加えすぎると本来のうまみを十分に発揮できないようです。

(ホームページへのアクセス 商品の購入はこちら)小田原養魚ホームページ 

 小田原養魚では、このチョウザメの身を燻製にしようと、製品化に向けて頑張っています。以前チョウザメの燻製を食べた方のお話を伺ったことがありますが、食感がゴムのようで大変まずかったとのことでした。しかし、チョウザメの身は本来おいしいもので、それを燻製の香りと、スパイスでいただけるならそのままお酒のつまみになるのではないかと燻製を勉強し、ついに冷燻法にたどりつきました。この方法で作った燻製はチョウザメの身本来
うまみを残したまま、香りも楽しめる一品です。


 本当はチョウザメの数ある料理をたくさんの方に食べていただきたいのですが、現状に負けず精進していつか日本の食卓にごく当たり前にチョウザメが並ぶことを夢見て頑張ります。どうか応援よろしくお願いします。
代表清人とチョウザメ

写真は小田原養魚代表の小田原清人とチョウザメです。

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小田原養魚
副代表 小田原正人
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