チョウザメ・キャビア販売 小田原養魚ブログ

小田原養魚では、チョウザメを養殖しています。同時にキャビアや、チョウザメの肉の燻製も販売します。興味のある方も、そうでない方もよろしければ見ていってください。

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フレッシュキャビア始めました!!

こんにちは小田原養魚です。
 今回はキャビアのお話をさせていただきます。私たちが作るフレッシュキャビアは今まで皆さんが食べてきたキャビアとは一味も二味も違うものだと確信しています。
 そもそもキャビアと一口に言いましても、その意味や種類たるや話し出したらきりがないほどです。簡単に説明させていただきますと、キャビアという呼び方ですが、チョウザメの卵を塩漬けにしたものを指しているのは日本だけで、海外では広く一般的に魚卵を総称してキャビアと呼びます。
 ということは、最近は少なくなりましたが、普通の魚の卵を黒く着色してキャビアと販売しても間違いではないということになります。ですので比較的安いキャビアを買って食べたけど普通だったという印象をお持ちの方も中にはいらっしゃるかと思います。しかもチョウザメのキャビアだったとしても海外のキャビアは輸送用に塩分が高くしてあったり、過熱処理を施すことにより本来の風味や食感を損なっている場合があります。海外産のキャビアと国内産のキャビアの大きな違いは今あげたところであると思います。


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 現在は日本でも、ちらほらキャビアの生産が始まってきていますが、これにもさまざまな種類があります。いくつか代表的なものを紹介していきます。
 マルソーキャビア
 マルソーキャビアとはマイルドソルトキャビアのことで塩分を低くして作るキャビアのことです。せっかくキャビアを買って食べても塩の味しかしなかった!!なんてことをなくすために低塩分でしあげ、キャビア本来の味を活かす製法です。
 パスチャライズキャビア
 機内食等、生の製品を持ち込めない場合を考えて作られた製法です。キャビアを低温殺菌したもので、若干風味は落ちますが、生の製品よりは長持ちするのも特徴です。
 フレッシュキャビア
 低塩分はもちろん過熱処理も行わず、キャビア本来の味を最大限に活かした製法です。加熱処理がめんどくさいの?それって安心なの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、この製法はチョウザメとそのキャビアが新鮮であるからこそなせる技で、王様や皇帝、貴族の方々が愛したキャビアはこの製法で作られたキャビアです。安心はもちろんですし、世界三大珍味に数えられるキャビアの本来の実力を味わいたいならこのキャビアが一番です。


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 もちろん小田原養魚のキャビアはチョウザメの卵を使ったもので、自家で生産したチョウザメのキャビアをその日のうちに製品に仕上げるので、フレッシュキャビアの製法で作らせていただいております。非常に上品な口当たりと、チーズやナッツといったような風味の余韻が何とも言えない究極のキャビアです。また、小田原養魚のフレッシュキャビアは塩へのこだわりも忘れません。余分な着色や、保存料を使わず塩だけしか加えないので、本来は外国産の岩塩を使うところを、国内産の塩にこだわりました。しかし、一言に国内の塩ですよと言いましても、実は海水から作られた塩はキャビアとの相性が悪くうまくキャビアになってくれません。ですので試行錯誤の結果ようやくたどり着いた塩です。この塩ですよ!!と紹介したいのですが、これが小田原養魚最大の企業秘密なので言えませんが、間違いなく国産の塩と、稚魚から手塩にかけて育てたチョウザメで、純国産のフレッシュキャビアを作っています。
小田原養魚のフレッシュキャビア
小田原養魚のフレッシュキャビア

 
次はキャビアができるまでを紹介しようと思います。お楽しみに!!

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小田原養魚
副代表 小田原正人
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